先日、東京国際クルーズターミナルを通りかかった際、
とんでもない存在感を放つ巨大な船が目に飛び込んできました。
その名はMSCベリッシマ
まるで海に浮かぶ最先端の巨大リゾート都市。その圧倒的な美しさに、
「いつか絶対にこの船で旅に出るぞ!」と胸が熱くなってしまいました。
今回は、一度ハマると抜け出せないと言われるクルーズ旅行の魅力と、
ベリッシマをはじめとする「客船ごとのスタイルの違い」をまとめてご紹介します!
動くホテル!一度体験したらやみつきになる「クルーズ旅」の魅力
「船旅って、移動が長くて退屈そう…」と思っていませんか?実はその真逆なんです。
クルーズ旅行には、他の旅にはない最高の贅沢が詰まっています。
「寝て起きれば次の目的地」の超絶ラクな移動重いスーツケースを持って
電車や飛行機を乗り継ぐ必要はありません。
夜、船内のディナーやショーを楽しんでベッドに入れば、
翌朝には新しい観光地に到着しています。
「オールインクルーシブ」という解放感基本的に、
旅行代金に「客室」「移動費」「毎食のレストラン(ビュッフェやメインダイニング)」
「船内のエンタメ(シアターショーやプール)」が含まれています。
お財布を気にせず、いつでも好きなものを食べられる幸せは格別です。
船内そのものが「巨大エンタメパーク」退屈する暇なんてありません。
本格的なシアター、カジノ、プール、ウォータースライダー、ショッピングエリア、
さらにはエステやフィットネスまで、あらゆる施設が揃っています。
話題の「MSCベリッシマ」ってどんな船?
今回私が目撃した「MSCベリッシマ」は、
イタリアに本社を置くMSCクルーズが運航する、
日本発着クルーズ最大級(約17万トン)のメガシップです。
特徴は、なんといっても「イタリアンモダンな華やかさ」と
「ファミリー・エンタメ特化」!
船内に一歩足を踏み入れると、
スワロフスキーのクリスタルで埋め尽くされた眩い階段がお出迎え。
天井全体が巨大なLEDスクリーンになったプロムナード(遊歩道)では、
時間ごとに美しい映像ショーが映し出されます。
本格的なカルーセル(旧シルク・ドゥ・ソレイユのチームによるショー)が楽しめる
シアターや、ウォーターパーク、子ども向けのアクティビティも充実しているので、
3世代ファミリーからカップルまで、誰もが主役になれる賑やかなお祭り空間が魅力です。
自分に合うのはどれ?「客船タイプ」徹底比較!
クルーズ船は、その役割や雰囲気によって
大きく3つのクラス(カジュアル・プレミアム・ラグジュアリー)に分かれます。
ベリッシマ以外の選択肢と比較してみましょう。
| 雰囲気 | クラス代表的な客船 | 特徴 | こんな人におすすめ |
| カジュアル | (メガシップ)MSCベリッシマダイヤモンド・プリンセス | 圧倒的な巨体とエンタメ感。ドレスコードも比較的優しく、賑やか。 | クルーズ初心者、ファミリー、船内でアクティブに遊びたい方 |
| プレミアム | (ミドル〜ラージ)飛鳥Ⅱにっぽん丸 | 日本船籍が多く、和のおもてなしが充実 大浴場や繊細な和食、落ち着いた空間。 | シニア層、ご夫婦、安心の日本語サービスで癒やされたい方 |
| ラグジュアリー | (スモール〜ミドル)クィーン・エリザベス(※伝統重視のプロムナード)本格的な英国伝統のフォーマル | 贅を尽くした空間と、行き届いたサービス。 | 特別な記念日、非日常の社交界の雰囲気を味わいたい方 |
💡 船選びのワンポイントとにかく「ワイワイ楽しみたい、コスパ重視!」なら
リッシマのようなカジュアルメガシップ。
「静かにゆったり、美味しい和食と日本の海を巡りたい」なら
飛鳥Ⅱなどの日本船がおすすめです。
いつかあのタラップをくぐる日を夢見て港に静かに、
だけど圧倒的なオーラを放って佇んでいたMSCベリッシマ。
日常のすぐ隣に、あんな「非日常のパラダイス」へと繋がる入り口があるのだと思うと、
なんだかワクワクしてしまいますよね。
みなさんも、次の旅行の選択肢に「クルーズ旅」、いかがですか?
私もいつかあの船のデッキから、
横浜や東京の夜景を見下ろしながら乾杯する日を目標に、
毎日のお仕事を頑張ろうと思います!

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