移動動物園でモフモフ体験!知っているようで知らない「フクロウ」の豆知識

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先日の休日、家族で出かけた先で、たまたま「移動動物園」が開催されているのを見つけました。

普段はなかなか間近で見ることのできない動物たちがたくさんいたのですが、

その中でもひときわ存在感を放っていたのが……こちらのフクロウさん!

キリッとしたオレンジ色の大きな瞳、そして頭の上にある立派な「お耳」のような羽が本当にかっこいいですよね!この子は「ユーラシアワシミミズク」という種類だそうです。

実は私、フクロウをこんなに近くで見たのも、実際に触ったのも今回が初めて。

スタッフの方に教わりながら、そっと優しく触れてみると……
「えっ、嘘でしょ……!?」と思ってしまうくらい、信じられないほどモッフモフで柔らかい!

見た目はあんなに鋭くて強そうなのに、触り心地はまるで高級な羽毛布団のよう。このギャップには大人も子どもも一瞬で心を掴まれてしまいました。

せっかくなので、お留守番中の皆さんにも、現地でスタッフさんに教えてもらった「フクロウにまつわる面白い豆知識」をいくつかお裾分けしますね。

🦉 知ってると自慢できる?フクロウの豆知識
①「フクロウ」と「ミミズク」の違いって?
よく「フクロウ」と「ミミズク」って何が違うの?と言われますが、実は生物学的にはどちらも同じ「フクロウ科」の仲間。

違いはズバリ、頭に耳のような羽があるかないかです!

フクロウ: 頭がツルッと丸い

ミミズク: 頭にツノのような羽(羽角)がある

つまり、今回私が出会ったこの子は「ミミズク」の仲間になります。
昔の日本の言葉でフクロウを「ツク」と呼んでいたことから、「耳があるツク」=「ミミズク」になったのだとか。名前の由来を知ると、なんだか納得です。

② あの「お耳」は、耳じゃない!?
頭の上にピコッと生えているあの立派な羽。てっきり耳だと思っていたのですが、実はこれ、ただの「飾り羽(羽角・うかく)」なんだそうです!本当の耳の穴は、顔の横の羽の中にしっかりと隠れています。

しかもこの飾り羽、フクロウの感情のバロメーターにもなっているとのこと。
リラックスしている時は寝ていて、警戒したり緊張したりするとピンと逆立つそうです。写真を見返すと……ちょっと周囲を警戒してキリッとしていたのかな?(笑)

思いがけない場所で、最高に癒やされる「非日常のモフモフ体験」ができた素敵な休日になりました。

移動動物園って、大人になってから行っても新しい発見があって本当に楽しいですね。
皆さんももしどこかで見かけたら、ぜひフクロウたちの「羽毛布団並みの柔らかさ」を体感してみてください!

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